Bizmates(ビズメイツ)仕事で使えるグラフ説明レッスンを徹底解説

グラフ説明セッションBizmates(ビズメイツ)は、ビズメイツ株式会社が運営するビジネス特化型のオンライン英会話サービスです。多彩なビジネス経験を持つ講師から「Excel資料の説明の仕方」など、仕事に関連する内容を学べるので、はやく英語を体得できると評判です。

今回は、「Bizmates(ビズメイツ)ってビジネス特化って言うけど、どんなレッスンがあるんだろう?」とお思いの方に向けて、実際にBizmates(ビズメイツ)を受講している私が、Bizmatesのレッスンの、実務で使うグラフ説明レッスンを説明します。

留学経験なしの純ジャパの私が、オンライン英会話歴10年以上、オンライン英会話と英語学習を通じてTOEIC940点、英語会議もこなしグローバル担当になった経験から、ポイントを絞って紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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ビズメイツのグラフ説明レッスン概要

オンライン英会話スクール
Bizmatesでは、Level3の範囲で10回のレッスンを通じてグラフや数値の説明を学んでいきます。

Bizmatesの1回のレッスンは25分ですので、レッスンだけで25分×10回の250分。

予習復習も同じだけの時間かけたとして500分、約8時間を使ってグラフや数値の説明の基礎作りをしていきます。

Bizmatesのグラフ説明レッスンで学べる内容

英語が学べる
ここからは、10回分のBizmatesのグラフ説明レッスンの内容を説明していきます。

Bizmatesのグラフ説明レッスン
  1. 1回目:Reading numbers
  2. 数字の読み方を練習します。例えば桁の多い数字や小数、分数などです。

  3. 2回目:Explaining types of charts and graphs
  4. グラフの種類と呼び方を練習します。例えば棒グラフや折れ線グラフの呼び方などです。

  5. 3回目:Introducing a chart
  6. グラフの全体像を説明する練習をします。例えば「このグラフは〇〇を示しています。」などです。

  7. 4回目:Giving a brief overview
  8. グラフのサマリーを説明する練習をします。例えば「この3年売上はダウントレンドだ。」などです。

  9. 5回目:Describing movements
  10. グラフで推移を説明する練習をします。例えば「第1四半期と第2四半期は安定した推移だったが、第3四半期に入って前四半期比160%に上昇した」などです。

  11. 6回目:Commenting on the figures
  12. グラフの背景にある理由を説明する練習をします。例えば「この売り上げの変化は広告キャンペーンによるものだ」などです。

  13. 7回目:Giving meaning to numbers
  14. グラフの数字に意味づけする練習をします。例えば「商品が1億個売れた。日本の国民の多くに行き渡ったと言える」などです。

  15. 8回目:Telling it like a story
  16. グラフの説明をストーリーとして語る練習をします。例えば「商品Aの売上は順調だ。第1四半期に大きな取引を取引先a社と取りつけ、売上は安定的に推移しました。第3四半期も新規顧客を開拓した結果、売上が〇〇円増え、順調に推移しています。ただ一方で、競合のB社が新商品を投入する噂が市場に出回っており注視が必要です。」などです。

  17. 9回目:Drawing conclusions
  18. 結論を言う練習をします。例えば「私たちは〇〇に注視しなければならない」「私たちがとるべき手段は〇〇だ」などです。これまでの流れと合わせて発言する練習をします。

  19. 10回目:Review
  20. 学んだことを振り返ります。

>Bizmates(ビズメイツ)公式 詳細はこちら

ここからさらに詳しく解説します。

1回目:Reading numbers

英語を読む数字の読み方を練習します。例えば桁の多い数字や小数、分数などです。

以下は、実際にレッスンで出てきたものを、私の方で加工したものです。

Bizmatesのグラフ説明レッスン
  1. $453,256,310,958
  2. 1,302
  3. 1/3 kilometer
  4. 67.4%
  5. 24.7°
  6. 1,178
  7. 32.7mm
  8. 1st
  9. 227/34
  10. 1,000K

数字で説明するのはビジネスにおいての基本動作ですが、いきなり英語で話せと言われても、なかなか説明できないですよね。まずは徹底的に数字の読み方に慣れていきます。

2回目:Explaining types of charts and graphs

グラフを説明するグラフの種類と呼び方を練習します。例えば棒グラフや折れ線グラフの呼び方などです。

Bizmatesで学ぶグラフ
  1. bar chart:棒グラフ
  2. venn diagram:ベン図
  3. stacked bar chart:積み上げ棒グラフ
  4. pie chart:パイチャート
  5. horizontal bar graph:水平棒グラフ
  6. multiple line graph:複線グラフ
  7. scatter plot:散布図
  8. radar chart:レーダーチャート

3回目:Introducing a chart

グラフを英語で説明するグラフの要素説明をする練習をします。

レッスンの内容をイメージできるよう、図を用意しました。図は、私が受講した内容をベースに私が独自に作成したものです。

売上推移の図

レッスン中は、以下ような流れで英語で図を説明します。

  1. このグラフは製品Aと製品Bの売上推移を示しています。
  2. 横軸は1月から12月までの期間を示しています。
  3. 縦軸は売上金額で百万円単位です。
  4. 青のラインは製品Aの推移です。
  5. 赤のラインは製品Bの推移です。

英語でどのように説明するかイメージ湧きましたか?

イメージが湧かなくても大丈夫です。学んで慣れれば説明できるようになります。

4回目:Giving a brief overview

4回目のレッスンでは、グラフから読み取れる事実を説明します。

今回もレッスンをイメージしやすいよう、私が独自に作成した図を使っていきます。

売上推移の図

レッスン中は、以下のような内容を説明する練習をしていきます。

製品A

  1. このグラフは製品Aと製品Bの売上推移を示しています。
  2. 製品Aは4月から順調な売上推移を見せています。
  3. 安定して売上は上昇し、9月に売り上げの山を迎えています。
  4. 9月の山以降は若干売上が下がるものの安定して推移しています。

製品B

  1. 製品Bは、売上が4月から5月にかけて大きく下がりました。
  2. しかしながら、徐々に売上を回復し、10月には4月の売上を越えてピークを迎えました。
  3. 12月は商戦ながら売上を落としています。

このような内容を複数の図を使いながら練習していきます。

日常で説明している内容であっても、英語でどのように説明するか、どんな単語を使うか、イメージができない方も多いのではないかと思います。

今はイメージが湧かなくても大丈夫です。学んで慣れれば瞬発的に説明できるようになります。

5回目:Describing movements

Bizmatesの数字のセッション
グラフで推移を説明する練習をします。

今回もレッスンをイメージしやすいよう、私が独自に作成した図を使っていきます。

Bizmatesのグラフ説明レッスン

レッスン中は、以下のような内容を説明する練習をしていきます。

製品A

  1. 製品Aは4月5月では安定して100百万円規模の売上でした。
  2. 7月に急激な売上の伸びがあり200百万円の上昇がありました。
  3. その後安定的に300百万円近辺で推移していましたが
  4. 11月に急激に売上が再度200百万円の上昇がありました。
  5. 12月は11月の伸びを受けて若干売上は減少しています。

製品B

  1. 製品Bは4月から5月にかけて未曾有の350百万円の売上減になりました。
  2. 7月から安定的に50百万円ずつ売上が回復し、
  3. 10月から11月にかけて150百万円の売上増もあり
  4. 12月には4月の売上500百万円を回復しました。

4回目のレッスンでは、トレンドの概要を説明する形でしたが、5回目のレッスンでは、より踏み込んだグラフの説明をする練習をしていきます。

説明するにあたっては、以下のような「グラフの説明に役立つ単語」を覚えていきます。

覚えていく単語
  1. increase
  2. peaked
  3. jumped
  4. decreased
  5. drastically
  6. significantly
  7. moderately
  8. rapidly
  9. gradually
  10. remained stable

「増えた」「減った」だけではなく「急激に」「徐々に」など、動きの程度を表すような表現も合わせて学ぶことで、表現の幅を増やしていきます。

さて、これまでの5回のレッスンで、グラフから読み取れる事実を説明するのに必要な基礎は学べるようになっていて、

日常で説明している「6月に売上が2倍になった。」「11月から急激に伸びた」「先月に比べて3億円伸びた」などの発言ができるようになります。

ここからさらに、グラフの数字の背景などを説明していく練習をしていきます。

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6回目:Commenting on the figures

英語を読む
グラフの背景にある理由を説明する練習をします。

今回もレッスンをイメージしやすいよう、私が独自に作成した図を使っていきます。

Bizmatesのグラフ説明レッスン

レッスン中は、以下のような内容を説明する練習をしていきます。

製品A

  1. 製品Aの7月の急激な売上の伸びは、広告キャンペーンによるものです。
  2. その後も定常的に広告キャンペーンを行うことで安定した売上を確保してきました。
  3. 11月の急激な伸長は得意先Aに大幅な拡売を行ったことが起因しています。

製品B

  1. 製品Bの4月から5月の売上の下落は部品不足によって商品の供給ができなかったことに起因します。
  2. 8月より徐々に在庫が入るようになってきて
  3. 10月以降、供給が安定してきました。
  4. 12月には4月並みの売上に戻すことができています。

説明するにあたっては、以下のような「背景を説明する前に理由する語句」を覚えていきます。

背景説明に便利な語句例
  1. due to
  2. be attributed to
  3. caused
  4. led to
  5. because
  6. so

5回目のレッスンまでは説明のテンプレートを覚えてしまえばどの業界であっても通用しましたが、6回目の「数字の背景」は、各業界や職種によって説明が異なるものになります。

6回目のレッスンで背景の説明の仕方を学んだ後に、自分の業務にあてはめて説明の仕方をしっかり復習すると非常に効果的に「使える英語」を習得することができます。

7回目:Giving meaning to numbers

Bizmatesのグラフ説明セッション
グラフの数字に意味づけする練習をします。

今回もレッスンをイメージしやすいよう、私が独自に作成した図を使っていきます。

Bizmatesのグラフ説明レッスン

レッスン中は、以下のような内容を説明する練習をしていきます。

  1. 製品Aと製品Bの売上は12月に950百万円にのぼった。
  2. 製品Aと製品Bに携わっている人数は3人だ。
  3. 一人当たり300百万円以上稼いでいることになる。すごいことだ
  1. 製品Aは12月に500百万円だ。
  2. 製品Aの単価は10円だ。
  3. 製品Aは12月に50百万個売れたことになる。
  4. それは日本の人口の約40%だ。
  5. 非常に広範囲に商品が行き渡っていることがわかる。

説明するにあたっては、以下のような「それってこう言うことです。」と数字と意味をつなぐための語句を覚えていきます。

数字の意味づけにつなぐ語句例
  1. That means
  2. We can say
  3. That’s the same as
  4. It means

「数字に意味づけ」は、クリエイティビティ次第で無限大です。

ですが、一定の「型」や、「最低限こう発言しておけばいい」といったパターンがあります。

7回目のレッスンでは、一定の「型」を覚えて、レッスン後に自分の業務にあてはめて「数字の意味づけパターン」を独自に作って頭に入れておくと非常に効果的で、すぐに業務で利用できるようになります。

8回目:Telling it like a story

Bizmatesのグラフの読み方
グラフの説明をストーリーとして語る練習をします。

今回もレッスンをイメージしやすいよう、私が独自に作成した図を使っていきます。

Bizmatesのグラフの説明

レッスン中は、以下のような内容を説明する練習をしていきます。

  1. 製品Aの7月の急激な売上の伸びは、広告キャンペーンによるものです。
  2. その後も定常的に広告キャンペーンを行うことで安定した売上を確保してきました。
  3. 10月の前月+300百万円の急激な売上伸長は、得意先Aと販売パートナーシップを結んだことが起因しています。
  4. 製品Aの販売は11月も順調に推移しましたが
  5. 12月に物流トラブルにより商品を市場に供給できず売上が200百万円まで急激に悪化しました。

7回目までのレッスンは、グラフ説明における要素を一つ一つ学んでいきましたが、8回目のレッスンは統合的なレッスン。

グラフの説明をストーリーを語るように説明することを学びます。

9回目:Drawing conclusions

Bizmatesの説明セッション結論・レコメンデーションを言う練習をします。

今回もレッスンをイメージしやすいよう、私が独自に作成した図を使っていきます。

Bizmatesのグラフ説明レッスン

レッスン中は、以下のような内容を説明する練習をしていきます。

  1. 製品A・製品B共に売上は好調に推移しています。
  2. 今がマーケットのシェアを拡大するチャンスと捉えます。
  3. ついては、主要取引先に対し、向こう6ヶ月の拡販キャンペーンの提案をしていきたいと思います。
  4. 物流も安定しています。
  5. ここで大きくシェアをとり顧客の認知を広げ、今後の安定的な売上増を狙っていきましょう。

9回目のレッスンでは、グラフを解釈した上で自分の意思・意見を表現することを学びます。

グラフを読む際は、

  • どこが課題なのか?
  • どこが機会なのか?
  • 変化の要因は何なのか?
  • 脅威は何なのか?

の視点で見ていくと思いますが、それらを明示した上で、自分の思いを整理・表現していきます。

なお、グラフの読み方や解釈の仕方は企業や部署ごとに傾向があると思います。

9回目のレッスンで説明の仕方を学んだ後に、自分の業務にあてはめて「こう言う場面ではこのような解釈をしてこう言う判断をする」といったパターンを出して、話の「型」を作っておくと非常に効果的で、実務でもすぐに使えるようになります。

10回目:Review

レビューでは、これまで学んだことを振り返っていきます。

特に新しいことは学びません。

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ビズメイツの無料体験を受けてみませんか?

これまで、Bizmates(ビズメイツ)のグラフ説明レッスンを徹底的に解説してきました。全10回のクラスで段階を経て説明の仕方を覚えていくのを理解いただけたと思います。

さて、ここからは私の提案です。

ビズメイツは無料体験を1回用意しています。

百間は一見にしかず。ビジネス特化型のオンライン英会話を肌で感じて吟味してみてはいかがでしょうか?

項目 内容
名称 ビズメイツ
講師の国籍 フィリピン(2022年10月1日現在)
講師の人数 1,500人以上
最低料金 13,200円(毎日)など
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