オンライン英会話の開始前に行うレベルチェックとは?

オンライン英会話のレベルチェックとは?「仕事で海外部門に異動になった」「海外拠点と打ち合わせする機会ができた」など、ビジネスで英語を使う機会は増加しています。

この記事では、「オンライン英会話はじめたいけどレベルチェックってどうやるの?」と思われている方に向けて、オンライン英会話のレベルチェックについてご紹介します。

留学経験なしの純ジャパの私が、オンライン英会話歴10年以上、オンライン英会話と英語学習を通じてTOEIC940点、英語の会議もこなせるようになった経験から、ポイントを絞って紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

オンライン英会話の開始前に行うレベルチェックとは?

オンライン英会話のレベルチェック日本にはすでに多くのオンライン英会話サービスがあり、サービスの内容もそれぞれですが、オンライン英会話を契約した際や、無料体験レッスンを受けた際に受講者の英語レベルチェックを行なっているサービスが多いです。

レベルチェックでは、受講生の発音やボキャブラリー、文法など複数の側面から評価されてランク付けされることが多いです。

レベルチェックの進み方

オンライン英会話のレベルチェック
レベルチェックの進み方はオンライン英会話サービスでそれぞれ異なりますが、ここではレアジョブを例にレベルチェックの流れをご紹介します。

レアジョブに無料会員登録

まず最初にレアジョブに会員登録します。

レッスンの予約

会員登録が終わったら、無料体験レッスンの予約をします。

体験レッスンの準備

予約まで終わったら体験レッスンの準備をします。PCかスマートフォン、タブレットと、マイク付きのイヤホン、そしてインターネット回線があれば、最低限準備しなければならないものは万端な状態です。

体験レッスン受講

レッスンの当日は、時間になったら体験レッスンを受講します。レアジョブの体験レッスンの中でレベルチェックが行われます。

無料体験レッスンの流れ

  1. 自己紹介
  2. 講師がお手本を見せてくれたあと、続いて受講生が自己紹介します。

  3. レベルチェック
  4. 講師の質問に答えていく形式で簡単なレベルチェックをします。

  5. 体験レッスン
  6. レベルチェックが終わった時間で教材を利用して通常レッスンの流れや雰囲気を体験します。

  7. 体験レッスン終了
  8. 時間になったら体験レッスンは終了になり、講師からレポートが届きます。

このように体験レッスンの中でレベルチェックを行うものもあれば、別途レベルチェックが設けられているものがあります。受講を検討しているサービスのサイトで確認してみてください。

レベルチェックは気軽に受けよう

レベルチェック前に健康診断前にダイエットをするのと同じように、レベルチェック前に事前準備を十分にしたくなりますが、おすすめは思い立った時に受けてしまうことです。

なぜなら、事前準備をしている期間にオンライン英会話の受講をはじめられればその分英語力を上げることができるからです。

はじめは不安になるのは当たり前。

「この表現合ってるかな?」「全然言葉が出なくて会話が続かない・・・」

そんな状態も、講師側は慣れていますし気まずくありません。

できるだけ早くレベルチェックに進んで具体的なレッスンに入っていきましょう。

おすすめのオンライン英会話

レアジョブ


レアジョブは、オンライン英会話スクールの代表格。歴史が長いサービスです。私が一番はじめに受けたオンライン英会話サービスもレアジョブでした。

レアジョブの特長は、フィリピンの国立トップ大学であるフィリピン大学出身の優秀な講師を採用している点で、講師によるムラが少なく、安定して優良なレッスンが受けられます。

また、多くの企業や教育機関に導入されているので、サービスの品質についても安心です。

英語を使うことが多いであろう、総合商社の三井物産をはじめ、アサヒやライオン、ミズノなど、企業の導入実績は3,400社にまでのぼります。

なお、ビジネス英会話コースも用意されているので、仕事で英語を使う方はそちらがおすすめです。

ビジネス英語はボキャブラリーやイディオムも定型化されていくので、初心者であってもビジネス英会話に特化して勉強したほうが習得の近道だからです。

項目 内容
名称 レアジョブ
講師の国籍 フィリピン・日本
講師の人数 6千人以上
料金 4,980円(月8回)7,980円(毎日)など
無料体験 2回

DMM英会話


DMM英会話は、レアジョブと同様、オンライン英会話スクールの代表格。私が二番目に受けたオンライン英会話スクールです。

DMM英会話の魅力はネイティブスピーカーも講師から選べることです。

ネイティブスピーカーとレッスンをすると、ネイティブならではの、単語と単語がつながった発音(リエゾン)に慣れることができるので、仕事相手がネイティブだったり、英語のニュース、英語の動画を見る必要がある方に強くおすすめします。

また、在籍講師の出身は120カ国以上に渡ります。さまざまな国の講師とレッスンが受けられるので、仕事でやりとりが多い国の講師とレッスンを繰り返すと、その国特有の訛りが吸収しやすく、仕事にいい影響が出てきます。

レッスン単価が安いことも魅力の一つです。

項目 内容
名称 DMM英会話
講師の国籍 世界133カ国以上(2022年10月1日現在)
講師の人数 1万人以上
最低料金 6,480円(毎日)など
無料体験 2回

ビズメイツ


ビズメイツはビジネス特化型のオンライン英会話スクールです。私も現在進行形で受講しています

多くの人は、日常会話で基礎的な力をつけてからビジネス英会話に取り組むイメージを持っていますが、実はその順で取り組むのは遠回り。

ビジネス英会話は、必須英単語数が日常英会話より少なく、さらに使用するイディオムも限られていてパターン化できるので、はじめからビジネス英会話に入ることが仕事への応用の近道になります。

ビズメイツでは、表の説明の仕方やグラフの説明の仕方、プレゼンテーションの型など、実務に沿ったカリキュラムが用意されているので、実践に沿って学ぶことができます。

カリキュラムのなかでは、単語だけを変えれば実務で使えるフレーズもたくさん学ぶことができ、そのまま実務のテンプレートとして使えるものも多々あるので、仕事への即効性も高いです。

項目 内容
名称 ビズメイツ
講師の国籍 フィリピン(2022年10月1日現在)
講師の人数 1,500人以上
最低料金 13,200円(毎日)など
無料体験 1回

まとめ

今回は、オンライン英会話のレベルチェックについて紹介しました。オンライン英会話の無料体験は、オンライン英会話サービスの通常の25分レッスンを指定の回数受講できるもの。まずは複数のサービスの体験レッスンを受けてみて、各サービスの違いを自分なりに整理するのがおすすめです。