ビジネス英語を早期に習得!ビズメイツ勉強法 |現役受講生が徹底解説

オンライン英会話体験レッスン「仕事で海外部門に異動になった」「海外の拠点と打ち合わせする機会ができた」など、ビジネスで英語を使う機会は増加しています。

この記事では、「ビズメイツでビジネス英語を早期に習得する方法についてご紹介します。

留学経験なしの純ジャパの私が、オンライン英会話歴10年以上、オンライン英会話と英語学習を通じてTOEIC940点、英語会議もこなしグローバル担当になった経験から、「こう使うと一気に伸びる方法」を絞って紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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ビジネス英語を早期に習得するには自分の仕事に関連するトピックで学ぶこと

早期に学ぶ
ビジネス英語を早期に習得する一番の近道は、自分の仕事に関連する内容で学ぶことです。

もっと言うならば、日頃仕事で話している内容そのものを英語に置き換えて話す、考えることです。

たとえば、マーケティング担当であれば、

  1. 市場環境の説明
  2. 市場での自社のマーケットシェアの説明
  3. マーケティングコストの投資対効果の説明
  4. 広告キャンペーンの説明
  5. 広告効果のレビュー

経営管理担当であれば

  1. P/Lの説明
  2. 昨年のP/Lと今年のP/Lの着地見込みの説明
  3. 費用削減プランの説明
  4. 償却の説明

店舗担当であれば

  1. 月々の売上の推移の説明
  2. 店舗の人員採用計画の説明
  3. 商圏における競合の状況の説明
  4. チラシの配布地域変更の説明

などです。

皆さんそれぞれで使うシーンを想定してみてください。

いつも日本語でこなしている仕事の内容と同じことを英語で話すことを想定するだけで、少し気持ちがピリッとしたり、感覚に変化がありませんか?

こういった、仕事・ビジネスで直接取り扱うテーマを使うことで、自分ごととして英語に臨むことができ、英語の習得を促すことができます。

逆に、日頃接しないようなニュースやエッセイで学んでも英語は加速度的に伸びることは難しいです。なぜなら、興味がないテーマだとオンライン英会話の25分のレッスンをぼんやり過ごしてしまうことがあるからです。

さて、ここからはビズメイツを使って「自分の仕事に関連するトピックで学ぶ」ための基本ステップを紹介します。

ビズメイツの公式サイトを見る

仕事の内容に合わせたレッスンを受ける方法

早期に学ぶ環境を作る
ここからは、「自分の仕事に関連するトピックで学ぶ」ための基本ステップを紹介します。

ビズメイツに未加入の方もご覧になることを想定して書いていますので、既にビズメイツの会員になっている方には不要な記載もありますが、ご容赦ください。

ビズメイツに契約する


まずはじめにビズメイツに契約します。

アシストレッスンを予約する

ビズメイツのアシストレッスンを予約するビズメイツはレッスンのタイプが複数あります。

  1. Bizmatesプログラム
  2. 受講者のレベルに合わせて段階的・体系的に身につけるプログラム。ビズメイツの教材が利用される。

  3. Otherプログラム
  4. 業務や職位に合わせたシーン別の教材で行うレッスン。Eメールライティングやファシリテーションなどが学べる。

  5. アシストレッスン
  6. 受講者がレッスンの題材を持ち込んで行うレッスン。英語の資料添削やプレゼン・面接対策などを行える。

  7. Discovery
  8. 異文化テーマが用意され、対話を通して新たな学びや観点を得ることを目的にしている。

上記4つのなかのアシストレッスンは題材を持ち込み可なので、

自分の業務に直接関連するトピックを持ち込んで学ぶことができます。

ビズメイツは全ての講師にビジネス経験があり、予約時にビジネス経験で絞り込むことができるので、同様の実務経験を持った講師のアシストレッスンを予約していきましょう。

アシストレッスンの予約は以下のプロセスで行います。

ビズメイツの予約画面を開く

ビズメイツの予約画面を開きます。

レッスン予約画面を開く

「ビジネス経験」を押す。

ビズメイツ予約画面で「ビジネス経験」を押します。

ビジネス経験を押す

講師を絞る

選択肢が表示されますので自分の業務に合うものを選択します。

講師を経験で絞る

Assist Lessonで予約する

絞られた講師の中から選択肢し、予約をする画面で「Assist Lesson」を選んで予約します。

アシストレッスンで予約する

レッスン前に準備する(30分)

レッスンの準備

アシストレッスンを予約したら、レッスンに向けての準備をします。

準備の仕方

以下のステップで題材を準備します。所要時間はレッスンへの準備・予習含めて30分程度です。

  1. 過去自分が使った資料を出す
  2. 企業固有の情報を削除する
  3. パワーポイントの言葉を英語にする
  4. ストーリーの骨子を考える
以上を30分程度で行います。

過去自分が使った資料を出す

実務で使っている資料

まずはじめに、自分が過去使った資料をピックアップします。できるだけ業務で日常的に使うものを選びます。

オンライン英会話は1レッスン25分なので、パワーポイント1〜3枚程度が適切です。

企業固有の情報を削除する

つぎに、選んだ資料のなかから企業固有の情報を削除します。

例えば、企業名や商品名、得意先の情報、などです。企業の機密、秘密情報がオンライン英会話によって漏洩しないように手当てをします。

パワーポイントのスライドマスタに企業名が残ってないかも確認してみてください。

パワーポイントの言葉を英語にする

教材の英語化
パワーポイントに残った日本語を英語にして、オンライン英会話用の題材作成を完了します。

この際、全ての日本語を英語に変更する必要はありません。パワーポイントの資料であれば、スライドのメッセージがわかるレベルで、説明に必要十分なレベルまで英語化できていれば大丈夫です。

ストーリーの骨子を考える

最後に、資料の内容を説明するストーリーを考えます。ここでは1フレーズずつ事前に用意して読むのではなく、あくまで説明の流れを確認します。

  1. 今日のトピックについてのイントロダクション
  2. 具体的な説明の順番

例えば、以下のようなイメージで骨子を固めておきます。

流れのイメージ例

  1. 私はマーケティング部門に所属していて、競合を含めたシェアの推移の説明をしたい。
  2. グラフは私が担当している商品のマーケットシェアを示している
  3. X軸は期間を示していて、Y軸はマーケットシェアを示している
  4. 広告キャンペーンを展開したのが10月末で、それ以降シェアが伸びてきている
  5. 現在12月中旬。キャンペーン初動としては非常に滑り出しが良い

レッスンで話す

アシストレッスンに向けた準備を終えたうえでレッスンに臨みます。

レッスン時は、前段の、準備の際にイメージした内容を実現できるように進めていきます。

レッスン中に実行したいこと

レッスンの録画

MyStage
ビズメイツにはレッスンの録画機能がありますので録画をします。

録画することのメリットは以下の通りです。

  1. 自分自身の英語を客観的に把握ができることで課題がわかる
  2. 講師のアドバイスを振り返れる

自分の英語を聞くのははじめ抵抗ありますが、相手に伝わらなかったセンテンスや発音など、自分の悪い癖や自分に足りないものを客観的に把握することができます。

意外と自分の発音だったり英文構築の癖は気づけないものです。ビデオで振り返ることで改善点に気がつけて、改善につながります。

また、講師のアドバイスをしっかり振り返れるのも録画の良いところです。

講師のフィードバックと合わせて学び直すことで復習が捗ります。

Otterで録音、文字起こし

Otterはスマートフォンアプリで、文字起こしをしてくれるアプリです。

PCのスピーカーの近くに置いてOtterの文字起こしを実行すれば、自分の発言した内容を文字に残してくれます。

レッスンが終わった後にOtterを確認すると、自分の発言が文法的におかしかったかを確認できるので、発言時の文法の矯正につながります。

相手の発言のメモ

発言のメモ講師の発言をPCのテキストメモ、もしくは紙にメモしていきます。

これは、仕事上のミーティングを想定した練習です。

仕事では相手の発言をメモする機会が多々あります。ビズメイツのレッスンでもメモを実践することで、メモをとりながら会話することに慣れることができます。

また、相手の発言をメモすることは、議論の内容を覚えておく力を養うことにもつながります。

私は過去、「英語のミーティングは、その場は凌げるんだけど話した内容をあまり覚えてられない」という課題がありました。

この課題を克服するときに行ったのが「相手の発言のメモ」で、行うことで徐々に課題を克服していくことができました。

復習する

復習する
レッスンが終わったら、復習をしていきます。

復習はデスクに向かっている必要ありません。

通勤時間中にOtterで自分の発話内容確認したり、詰まったところ、聞き取れなかったところの原因を掘り下げたり、必要に応じて行っていきます。

重要なのは、疑問に思った点や詰まった点をそのままにしないこと。この復習プロセスで、課題を克服していきます。

紹介したプロセスを繰り返す

あとは、このプロセスを繰り返すだけ。

テーマを毎回変えれば、学びも毎回異なります。

自分ごと化するテーマであればあるほど英語を早期に身につけることができるので、実践してみてください。

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ビジネス英会話を学ぶならビズメイツがおすすめ


ビズメイツはビジネス特化型のオンライン英会話スクールです。私も現在進行形で受講しています

多くの人は、日常会話で基礎的な力をつけてからビジネス英会話に取り組むイメージを持っていますが、実はその順で取り組むのは遠回り。

ビジネス英会話は、必須英単語数が日常英会話より少なく、さらに使用するイディオムも限られていてパターン化できるので、はじめからビジネス英会話に入ることが仕事への応用の近道になります。

ビズメイツでは、表の説明の仕方やグラフの説明の仕方、プレゼンテーションの型など、実務に沿ったカリキュラムが用意されているので、実践に沿って学ぶことができます。

カリキュラムのなかでは、単語だけを変えれば実務で使えるフレーズもたくさん学ぶことができ、そのまま実務のテンプレートとして使えるものも多々あるので、仕事への即効性も高いです。

項目 内容
名称 ビズメイツ
講師の国籍 フィリピン(2022年10月1日現在)
講師の人数 1,500人以上
最低料金 13,200円(毎日)など
無料体験 1回
オンライン英会話