Bizmatesの評判は?受講者がレビュー

学生Bizmates(ビズメイツ)は、ビズメイツ株式会社が運営するビジネス特化型のオンライン英会話サービスです。多彩なビジネス経験を持つトレーナー達とマンツーマン形式で、Excelのグラフの読み取りなどビジネスに特化したカリキュラムで学ぶので、実践的だと評判です。

今回は、「Bizmates(ビズメイツ)って一体どんなものなんだろう?」とお思いの方に向けて、実際にBizmates(ビズメイツ)を受講した私が、Bizmatesサービスのレビューを、特徴とあわせてしていきたいと思います。

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Bizmates(ビズメイツ)はビジネス特化のオンライン英会話

学生

インターネット環境が整備されいつでもどこでもインターネットにつながる今、「オンライン英会話」も多くのサービスが存在しています。

DMM英会話やレアジョブ、QQ English、、、。一度はサービス名を聞いたことがあるのではないでしょうか?

Bizmatesも、そんなDMM英会話やレアジョブと同じオンライン英会話サービス。ただ、DMM英会話やレアジョブが日常会話に力点に置いているのと違い、Bizmates(ビズメイツ)はビジネスでの活用に力点を置いています。

その違いは受講してすぐわかりました。

というのも、私はDMM英会話やレアジョブを受講(レアジョブにおいては300時間以上受講しました)したうえでBizmates(ビズメイツ)を利用しましたが、教材の内容から全然違ったからです。

レアジョブやDMM英会話が、ニュースや歴史、雑学などを教材トピックにしているのに対し、Bizmates(ビズメイツ)は職場で使う、「数字の読み方」「Excel棒グラフ・折れ線グラフの説明方法」や「意思決定プロセスについて」など、ビジネスで必要なスキルセットをトピックにして教材が作られていて、それに沿ってレッスンが展開されていきます。

ちょっとハードルがあるように聞こえますが、実際の職場環境に出る前にこのような会話を講師とできるのってとてもありがいこと。なぜなら、Bizmates(ビズメイツ)はあくまでオンライン英会話。業務ではないので、どんなに間違っても、減点されませんし、ノーリスクだからです。もちろん、できないところは講師が解説してくれるので、復習しながら苦手なところは克服していけばいい、そんな感じで受講していくことができます。

Bizmatesの料金について

Bizmatesのプログラムは以下の通りになります。

項目 内容
料金
  • 毎日25分プラン:13,200円(税込)/月
  • 毎日50分プラン:19,800円(税込)/月
  • Bizmatesを継続利用した人向けに月額料金が値引きされる特典もあります。
    継続利用特典:6か月継続で、7か月目から月額料金5%OFF
    累積利用特典:累積12か月契約で、13か月目から月額料金5%OFF
    両方の条件が適用されると10%OFFになります。

    体験レッスン 1回
    受講時間帯 5:00〜25:00
    講師の国籍 フィリピン
    用途 ビジネス・業務使用用途の英会話

    他のサービスよりもBizmates(ビズメイツ)は価格が高いです。これは事実。ただ、これまで受けてきた他のオンライン英会話との質の差を考えれば、十分に支払う価値があると思うのが、複数のオンライン英会話を受けてきた私の思いです。

    グッドポイント1:Bizmates(ビズメイツ)の教材と講師陣

    教材・トピック

    Bizmatesの教材
    Bizmates(ビズメイツ)はビジネス英会話特化型で、レアジョブなど他のオンライン英会話が一般的なニュースや雑学をトピックとして扱っているのに対し、Bizmates(ビズメイツ)は「複数桁の数字の読み方」「Excel棒グラフ・折れ線グラフの説明」や「日本と海外の企業組織・意識決定プロセスの違い」など、実務・仕事を題材にしてプログラムが進んでいきます。

    教材のイメージ

    Bizmates(ビズメイツ)で実際に使われている教材のイメージを持っていただくために、「Excelのグラフの読み方」のレッスンのイメージを作りました。これのイメージは、実際に私が受けた講座を基にしたものです。

  • Excelグラフの説明の仕方
  • グラフ

    この教材を使って、以下のようなトピックで話していきます。

      グラフの説明を英語で行う

    1. グラフが何を示しているか、まずはグラフの説明をする
    2. グラフから読める全体像を説明する
    3. グラフから読める着目点を説明する
    4. グラフから読める着目点の背景を説明する

    これらは日本語では日常当たり前のように行なっていることです。例えば、「このグラフは2社のマーケットシェアを記したものです。X軸は時間軸、Y軸はマーケットシェアを示しています。」「自社のシェアは〇〇月まで順調にシェアを拡大していっていましたが8月以降競合にとられており縮小傾向です。」「大きな要因は競合が新商品を市場に投入してきていて、高品質で自社の製品よりも安い価格で販売を始めたからです。」のようにです。ただ、これをいきなり英語で話せと言われても、行き詰まりますよね。こんな場面の説明方法をBizmates(ビズメイツ)のセッションでは教えてくれます。

    実際、私はこのようなグラフを説明することをこれまで英語で行ったことがありませんでした。一方で、日本語では当たり前のように毎日やっていることで、英語を使って仕事をするとなれば、避けては通れないこと。Bizmates(ビズメイツ)では、複数回にわたり、グラフの読み方のレッスンをしていきます。「まだグラフの説明セッション続くのか・・・」と思うくらいでしたが、この反復練習によって、一定のグラフの説明は身についたと思っています。

    他のサービスよりも高い講師の質

    Bizmatesの講師イメージ

    Bizmates(ビズメイツ)は他のオンライン英会話よりも高い質の講師を揃えています。

    正直この謳い文句はどこのオンライン英会話サービスでも使われていますし、複数のサービスを受けてみないと差があるのかわからないと思います。

    ですが、レアジョブ300時間以上など、複数サービスを受講してきた私の身からすると、サービスによって講師の質は異なると断言できます。

    そして、Bizmates(ビズメイツ)は講師の質が高いです。

    もちろん、フィリピン英会話なので、全ての講師がネイティブのように話すわけではありません。ですが、Bizmatesでは、「ビジネス経験」必須のうえ、「学歴」、「ティーチングスキル」、「コミュニケーションスキル」、「人間性」の側面から厳しい採用基準を設定。講師の採用率は1%以下になっています。

    それだけ厳しい関門を潜ってきた講師なので、やっぱりレッスンの進め方は上手ですし、指摘も的確ですし、25分のレッスンでの頭の疲れ具合が他のオンラインレッスンと異なります。(何かこう頭が熱くなる感じというか・・・)

    オンライン英会話を選ぶ時は、どうしても授業の単価だったりに目が行きがちなのですが、先生の質も重要な要素です。大学受験の際に、有名な先生がいたり、わかりやすく説明してくれる先生がいるから河合塾や駿台を選んだ方も多くいらっしゃると思います。同じ要領で、オンライン英会話も先生の質がよければ良いだけ上達もはやいです。ぜひ先生の質で、オンライン英会話も選んでいただければと思います。

    その観点で、ビジネス英会話の講師の質なら、Bizmatesだ、と私は思います。

    グッドポイント2:5段階レベル×5段階のランクのレベルランクシステム

    学生Bizmates(ビズメイツ)では、受講生の習熟度を「5段階のレベル」×「5段階のランク」の計25段階に分けています。体験レッスンの際に英会話習熟度を講師が評価していて、自分のレベルにあったレベルからスタートすることができます。

      レベル1

    1. 終了時の英会話レベル:中学レベルの英語を使って相手に自分の意思を伝えられるようになる。
    2. レッスン内容:中学英語で学んだ文法を復習しながらビジネス英会話で必要となるベース知識を身につける。何回も繰り返して発話することで自然に話せるようになるレッスン。
      レベル2

    1. 終了時の英会話レベル:1対1の対話においては問題なく英語での意思疎通が測れるようになる。
    2. レッスン内容:ビジネスの同僚、顧客、上司、部下などとの間でよくあるビジネスシーンんを想定してトレーナーとのロールプレイを通じて英語でのコミュニケーションスキルを高める。
      レベル3

    1. 終了時の英会話レベル:共通の目的を持った相手と英語でコミュニケーションを図りながらビジネスを進められるようになる。
    2. レッスン内容:問題解決、意思決定、数字説明などのテーマにおいて実践力を高めるためのロールプレイや簡単なディスカッションを通じて、ビジネスで必要なコミュニケーションスキルを高める。
      レベル4

    1. 終了時の英会話レベル:価値観が異なる相手にうまく働きかけながらビジネスを進められるようになる。
    2. レッスン内容:日本人と外国人との間における文化や価値観の違いから生まれる身近な問題について取り上げたケーススタディを用いてディスカッションを中心にレッスンを行う。
      レベル5

    1. 終了時の英会話レベル:グローバルなビジネス環境においてリーダーシップを発揮し、ビジネスを円滑に進められるようになる。
    2. レッスン内容:自分に関連のあるテーマ、ビジネス論文を用いてディスカッションを行い、ビジネスに対する考え方、知識、人間性を高めることにフォーカスする。

    ご覧の通り、一番下のレベルのレベル1は「中学英語で学んだ文法を復習しながらビジネス英会話で必要となるベース知識を身につける。」ことを目標にスタートするため「業務で英語使うことになったけど実際英会話はめっきり」と言った方でもBizmates(ビズメイツ)でスタートできると思います。

    また、ご自身は一定の英語力があると思われている方も、Bizmatesの授業すべてが楽勝であることはまず無いと思っています。実際、私はBizmates(ビズメイツ)をはじめた当時、TOEIC915点でしたが、体験レッスンでの講師の評価の結果、レベル3からのスタートでした。そして、そのレベル3が簡単だったかというとそんなことはなく、かなりやりごたえを感じる状況で。多くの人にフィットするプログラムだと思います。

    グッドポイント3:学びやすいBizmates(ビズメイツ)のプラットフォーム

    学生
    Bizmates(ビズメイツ)は独自の受講システム「MyStage」を持っていて、レッスン中はもちろん復習が非常にしやすい環境が整っています。「実際オンライン英会話なんだからレアジョブや他のスカイプ英会話と変わらないかな?」とお思いになると思いますが、結構違います。実際の画面も合わせてご覧いただければと思います。

    受講画面MyStageとは?

    MyStageはBizmates(ビズメイツ)が2021年から提供をはじめた受講システム。それまでBizmates(ビズメイツ)はスカイプを介してレッスンを提供していました。

    MyStageになり、スカイプではケアしきれない細かい使い勝手が改善され、非常に受講しやすく、復習しやすくなりました。

    ここからはMyStageのポイントをお伝えします。

    教材が必ず表示される

    Bizmates(ビズメイツ)MyStageの左側は常に教材が表示されています。

    My Stage

    この構成は、これだけを見ると当たり前のように見えるのですが、スカイプを介して行うオンライン英会話の場合、スカイプのウィンドウを右に配置して、教材のウィンドウを左に配置して・・・などとウィンドウの調整が非常に面倒だったりします。

    このように1つのウィンドウで左に固定表示されることで、ウィンドウ枠調整の手間も省けますし、ウィンドウを行き来する煩わしさもなくなり非常にスムーズにレッスンを受けることができます。

    ビデオは任意

    Bizmates(ビズメイツ)の画面の右上には講師の映像が映っています。この画面だけ見ると双方向ビデオチャットのように見えますが、Bizmates(ビズメイツ)では映像を映ことは強制されません。ですので、個人の好みやシチュエーションでカメラをオンにしたりオフにしたりすることができます。

    MyStage

    ちなみに、日頃の業務上は「できるだけオン派」なのですが、英語学習においては常にカメラオフ派です。

    これには大きく2つの理由があります。

    1. ジェスチャーによる逃げ場をなくす
    2. 様相を気にせず受講できる
    ジェスチャーによる逃げをなくす

    カメラを使わない1番の理由はジェスチャーによる逃げをなくすためです。

    日常で外国人と話す時を思い浮かべてください。文法が正しくないカタコトの英語でも、身振り手振りを組み合わせることで意味が通じることって多いですよね。実際、現実のOne to Oneのコミュニケーションならそれで凌げることが大半だと思います。

    しかし、私たちが学びたいのは「業務上での正しい英語」。ジェスチャーを使って「英語ができたつもり」になるのがゴールでは無く、正しい英語を使ってコミュニケーションをできるようになることがゴールです。ですので、ジェスチャーに逃げられる環境をあえてシャットアウト。正しい英語を話すことに集中して授業に臨み、間違いがあれば間違いを直していくプロセスをたどっていけるようにしています。

    実際はビデオがなくてもパソコンの前でジェスチャーをしてしまっている自分がいるのですが(笑)。自分の発言が通じなかった時は、「正しい文法でどう表現しようか?」「この時に適切な単語は?」と考えるようになりました。結果的に会話でつまづいたところは復習する点になり、復習をすることで同じようなシチュエーションに対応できるようになり、一歩一歩前進している感じを得られます。

    容姿を気にせず受講できるので深夜の予約もしやすい

    オンライン英会話はどこでもインターネットにつながれば受講できるのが魅力ですが、実際は自宅で受ける機会が多いです。自宅に帰ったらすぐに楽な格好に着替えたり、お風呂に入ったりして見た目もオフモードに入りますよね。カメラオフを前提にしておくと、そんなオフモードの状態でオンライン英会話に参加できるという気構えになるので、深夜のレッスンも予約しやすくなります。

    レッスンを録画できる

    Bizmates(ビズメイツ)レッスンはMyStageを介して録画ができます。

    MyStage

    録画をしておけば、毎回どんなレッスンだったかをビデオで振り返ることができます。この機能について私が感じる主なメリットは以下の通りです。

    1. 自分自身の英語を客観的に把握ができることで課題がわかる
    2. 講師のアドバイスを振り返れる

    自分の英語を聞くのははじめ抵抗ありますが、相手に伝わらなかったセンテンスや発音など、自分の悪い癖や自分に足りないものを客観的に把握することができます。意外と自分の発音だったり英文構築の癖ってわからないもの。このような形で毎回振り返ることで改善点に気がつけるのはビデオが録画できることの大きな特徴だと思います。

    また、講師のアドバイスをしっかり振り返れるのもレッスンビデオの良いところです。講師のフィードバックと合わせて学び直すことで復習が捗り、次のレッスンに学びを活かすことができます。

    ※2021年6月5日現在、Safariでは録画ができません。Macをお使いの方はChromeなど他のブラウザで受講する必要があります。

    Bizmates Coachingというコーチングサービスが格安で受けられる

    Bizmates CoachingBizmates CoachingはBizmates(ビズメイツ)受講者を対象にしたコーチングサービス。月額19,800円(税込)で1ヶ月に4回、専任のコンサルタントとのセッションを通じてアドバイスを受けられます。ここが実は非常に良いBizmatesのメリットです。

    このBizmates Coachingですが、他の英語コーチングサービスであるプログリットやトライズを検討していた人から見ると、値段が安すぎることが気になると思います。何せプログリットやトライズは月額10万円を下らないサービスだからです。

    私はプログリットやトライズを受けたことがありませんので、それらのサービスと質を比較する話はできません。ですが、少なからず言えることは、そんな格安なBizmates Coachingでも私は満足できているということ。

    プログリットやトライズは、料金が高いので検討する期間が必要と思います。一方で、その検討時間も検討時間で貴重な時間です。どのサービスを受講するのか悩んで何ヶ月も過ごすくらいなら、Bizmates+Bizmates Coachingの受講をまずは始めてしまうのが良いと思います。

    Bizmates Coachingの何がメリットか?

    BizmatesのメリットBizmates Coachingを利用する価値は何でしょうか?それは、目標に対して”客観的に”伴走してくれるということです。

    Bizmates Coachingのコンサルタントは英語を極めた方々。いわば、ゴールを知った人たちです。

    Bizmatesでは、はじめに自分の英語に対する悩みや課題、そして目標を伝えます。その後、その内容に基づいてコンサルタントが”目標に最短距離で辿り着けるように学習ロードマップを作ってくれます。そして、それに基づいて学習することで、効率的に英語力を伸ばすことができます。

    実際、私はBizmates+Bizmates CoachingでBizmatesを利用。Bizmates Coachingを申し込んだ背景には、このような理由がありました。

    1. 実務で英語を使うようになったので、限られた学習時間の中でいち早く英語を習得したい
    2. 実務に即した英語学習をしたいが学習方法がわからない
    3. 英語学習の上達に頭打ち感を感じてきた
    このような想いを持っている方、多いのではないでしょうか?

    ここからは、実際のBizmates Coachingのサービスについてご紹介していきます。

    Bizmates Coachingの始め方

    bizmates

    Bizmates Coachingの申し込み

    Bizmates
    Bizmates Coachingを始めるには、Bizmatesの会員用マイページから申し込みを行います。手続き自体は非常にシンプルで、申し込んで決済をするだけで完了します。

    Bizmates Coachingのセッティング

    案内
    Bizmates Coachingを申し込みをすると、Bizmates Coaching事務局から環境設定の案内が来ます。具体的には、Bizmates Coachingで利用する”Chatwork”の設定の案内がきます。設定自体はマニュアル通りに行えば設定できるので難しいものではありません。所要時間自体は関連書類を読んだりしても1時間程度でしょうか?そんなに大変なものではありません。

    Bizmates Coachingの初回コンサルティング日程の調整

    Bizmates Coaching予約
    Chatworkの設定と合わせて初回コンサルティングの日程を調整します。日程調整は、Bizmates Coaching用の予約システムから行います。

    Bizmates Coachingの文法チェックテスト

    Bizmates Grammer Test
    Chatworkまで設定ができると、担当のコンサルタントから文法チェックのテストを受講するよう案内があります。能力チェックはGoogle form上で行われます。10問強のテストで、回答を選択する形式と穴埋めする形式なので、数分で回答が終わります。

    初回コンサルティングの受講

    Bizmates
    これまでの準備を一通り終えたら次は初回のコンサルティングです。Bizmate Coachingの初回コンサルティングは30分。Bizmate Coachingの通常1回のセッションは15分なので、30分=1回分と2回分を消費して行われます。

    ここでは、まずはじめに文法チェックテストの回答の正誤を一緒に確認し、その後、英語学習の経験、TOEICスコア、英語学習で悩んでいることのヒヤリングと、発話力チェックが行われます。

    ここでは、私とコンサルタントの方のやりとりの一部をご紹介します。

    Bizmatesを受講し始めたきっかけが3月に発令された異動だったんですね。海外のブランチとのやりとりが出るようなグローバル組織に所属することになって。で、最近は海外のブランチとのウェブ会議も増えてきたんですが、一個悩みがあってですね。英語での会議中は、相手の話を聞いて対応もできるんですが、会議終わった後「何話したんだっけ」と話した内容を忘れてしまうことがあって。結構これに困っているんですよ。
    コンサルタント
    会議中ってメモとかとってます?
    いえ、プレゼンテーションや発言している最中はメモはとっていないですね。
    コンサルタント
    キーワードだけ、メモ取るようにしてみませんか?キーワードをメモしたり、ポイントを頭の中に残すように打ち合わせに臨んでみてください。
    なるほど。なるほど。
    コンサルタント
    その上で、打ち合わせが終わった後に、書き出したキーワードだったり頭に残ったキーワードを元に、どんな会議をしたか、振り返るようにしてみてください。できるだけ、英語で。で、英語でポイントをまとめてみてください。
    コンサルタント
    常に会話を、後で引き出せるように、って意識で英語に臨んでみてください。はじめは大変だと思いますが、結構変わりますので。
    わかりました。実行してみます。
    英単語のボキャブラリーを増やしたいんですが、どの本見てもあまり役に立つ気がしなくて。どう勉強するのが良いですか?
    コンサルタント
    現在のレベルを考えると、単語帳や一般の教材は不要と考えます。あわせて現在の業務は専門性が高いものとも思いますので、一般的な単語帳を使うよりも、専門のメディアなどに数触れて、英語の専門用語も覚えていくようにしたほうが使える単語の幅が増えると思います。
    確かにそうですね。そうします。
    Bizmates Coachingを申し込んだ背景の一つなんですけど、ここ最近忙しくてBizmatesのレッスンを受ける気力が無くなっちゃうんですね。なので、適切なリマインドを入れていただいて、レッスンを継続的に受ける環境を作っていただければと思っています。
    コンサルタント
    なるほど。そうなんですね。はじめに、Bizmatesのレッスンは毎日必ず受けなければならないというものではありません。ですので、無理に毎日受ける必要はありませんよ。
    コンサルタント
    今受けていただいている通常カリキュラムは予習と復習が必要なカリキュラムでご負担も多いと思います。あわせて、今の英語のレベルや、業務で英語を利用し始めたという環境を加味すると、Bizmates LessonではなくAssist Lessonの受講をおすすめします。
    Assist Lessonですか?受けたことありません。
    コンサルタント
    Assist Lessonは、既定のカリキュラムのないレッスンで、毎回テーマを受講生が持ち込むスタイルのレッスンです。人によっては仕事のプレゼンテーションの練習に利用したり、仕事のEメールの添削をしたり、文書を一緒に読んだりするのに使っています。
    仕事を持ち込むんですね。なるほど。
    コンサルタント
    Bizmatesを「英語のレッスン」と捉えるのではなく「実務をサポートするもの」として利用する感じですね。なので、「ああ、英語やらなきゃ」ってならないんです。もちろん、外部に公開できない情報は削除した上でレッスンに持ち込んでいただきますよ。
    なるほどなるほど。みんなそんな感じで対応されているんですね。
    コンサルタント
    そうなんです。こうすることで、実務に沿った英語を学ぶことができますし、実際に活用できる英語力を養うことができますよ。
    わかりました。こちらも実行してみます。
    コンサルタント
    そのうえで、レッスンリマインドですが、週次でリマインドする形でいかがでしょうか?
    はい。そのようにお願いします。
    コンサルタント
    では、そろそろ時間になります。まずは、今回のやりとりを踏まえた上で、私の方で学習プランを考えていきますね。日程は・・・〇〇日でいかがですか?
    はい。では〇〇日で。
    コンサルタント
    次のレッスンまでの間にできるペースで結構なので、Assist Lessonを受けてみてください。リマインドもいたしますね。

    初回コンサルティング後

    Bizmates
    初回コンサルティング後から2回目のコンサルティングまでの期間はコンサルタントの方から学習ロードマップ案がきていない期間。初回コンサルティング時にアドバイスしてもらった内容をもとに自分なりに咀嚼して英語学習を進めていきます。

    私の場合は初回コンサルティングのアドバイス通りにAssist Lessonを予約し受講。Assist Lessonは受講生がレッスンテーマを持っていくということで事前の準備が大変と思いましたが、フリーカンバセーションで仕事の進捗を語るだけにしようと決めた時は準備せずに望めましたし、特定のEメールのやりとりをみてもらって改善点を教えてもらうレッスンにしようと思った際には、Eメールの本文をテキストファイルに貼って個人情報を消したり、特定の情報を置き換えたりするだけで済んで意外と負担が少なかったです。

    2回目コンサルティング

    bizmates
    初回のコンサルティング時に設定した日付で行われる2回目コンサルティング。2回目のコンサルティングでは、学習ロードマップがコンサルタントから提案されます。提案された内容は、納得感が出るまで質問をしてすり合わせをすることが重要。この内容にコミットして自分自身を英語に向き合わせないとならないからです。

    そして、コンサルタントから提案のロードマップに納得ができたらいよいよ本格スタートです。定期的にコンサルタントとコミュニケーションを取りながら学習を進め、目指すべき自分に近づいていきます。

    ここでも私とコンサルタントのやりとりの一部をご紹介します。

    コンサルタント
    それではロードマップです。説明していきますので、適宜コメントあればコメントください。
    はい。
    コンサルタント
    まずは課題の洗い出しですね。前回お話あった通りで、会話中に話したことが頭に残らないことがあるというところと、Speakingでのスムーズさの向上ですね。表現力のブラッシュアップ。
    はい。そうですね。間違い無いですし、この辺りを克服していきたいです。
    コンサルタント
    そうですよね。で、今回の場合ですと、もう一定の上位レベル感まできていますので、とにかく一定のレベル感まできた人が一段上がるレッスンの繰り返しになります。
    なるほど。
    コンサルタント
    まずは聞き取りの、頭に残らない点への克服策ですが、リピーティングを進めていきましょう。リピーティングですが、通常よくシャドーイングを英会話では進められると思うのですが、シャドーイングは一定の聞き取りの向上にはつながるのですが、限界があり、英語力の伸びが頭打ちになると言われています。
    なるほど。なるほど。
    コンサルタント
    そこでやっていただきたいのが、リピーティングです。シャドーイング、もしくはリスニングでも結構なのですが、1センテンスを聞き取って、記憶してその1センテンスをリピートしていくトレーニングです。シャドーイングよりもハードルが高いのは、リピーティングの場合、構文を捉えたうえで、意味理解をしなければならないトレーニングだからです。ですが、非常にききます。特に実務で英語を使う上級者にはおすすめしたいトレーニングです。
    何だかすごく大変そうですね。。。
    コンサルタント
    合わせてやっていただきたいのが、要約です。シャドーイングしたうえで、シャドーイングをした文章を要約して行きます。これをやると、自分の覚えている構文やフレーズのバリエーションがどれだけあるかがわかってきます。そして、表現が分からないものはそこで分かるように勉強して行きますし、表現的に分かるけどバリエーションが少ないようなものは、新しい表現をそのタイミングで学んでいきます。そうすることで、発話力が向上します。この時におすすめなのが、音声を録音することです。そうすると、バリエーションだけではなく、自分の文法的な間違いだったりも把握することができます。
    なるほど、結構大変そうですが、前回伺ったアドバイスで大分レッスンが充実したのでこちらもやってみます。
    コンサルタント
    前回のレッスン後はいかがでしたか?
    まず、Assist Lessonにしてみてよかったです。自分の実務に近い内容を持ち込んで説明したりしたんですが、非常に自分ごと化されて、頭の回り方が半端なかったです。同じ時間なのにすごく疲れました。やっぱり自分の業務に関係あると、「あ、ここ表現できなかった」とか「時制合ってるかな?」とか「なんていう単語で話せばいいんだろう」とか気になることがあったときに、すぐ振り返ろうとするので、吸収早そうですね。
    コンサルタント
    よかったです。打ち合わせの記憶面はいかがですか?
    はい。前回アドバイスいただいた時に、できるだけキーワードを書き出したり、メモしたりして、その後に振り返りましょうって言っていただいたと思うのですが、実際それはできました。で、思いのほかしっかり覚えていられたので、意識の問題だったかなと思いました。一方で、「覚えよう」と思う気持ちが日本語で、なんとなく会話中に日本語を意識してしまうことが出てきてしまってそれはそれで良いのかな?どうだろうと思いました。
    コンサルタント
    それは少し気になりますね。英語話す時って、日本語に一回直しています?
    いえ、通常は日本語に直さず英語から英語で返している自覚があります。
    コンサルタント
    なるほど。ちょっと慣れの期間だとも思いますので、できる限り英語から英語で返すところは変わらないよう意識してみてください。たぶん、慣れてくれば大丈夫だと思います。リスニング、日々やってることありますか?
    そうですね。Clubhouseって、音声でみんなが会話するSNSなんですが、それの英語でディスカッションしている部屋に入って英語のディスカッション聞いています。よく英語学習にはTEDがいいとか言いますけど、プレゼンテーションなので綺麗に聞き取りやすいじゃないですか?けど、会議となると、みんなフランクに速い英語で話すので、それに近いClubhouseを選んで使っています。
    コンサルタント
    いいですね。ぜひ続けてください。
    コンサルタント
    あと、学習のリマインドについてですが、今回週1でやってみたのですが、それで大丈夫そうですか?
    はい。それでお願いします。

    3回目コンサルティング

    2回目のコンサルティング時に設定した日付で行われる3回目コンサルティング。3回目のコンサルティングでは、2週目から3週目にかけて学習してきたことの確認が入ります。コミットした内容に対して、しっかり進んでいるのかの確認ですね。

    ここでも私とコンサルタントのやりとりの一部をご紹介します。

    コンサルタント
    こんにちは。学習状況いかがでしょうか?
    はい。基本的にはAssist Lessonを引き続きやっています。自分ごとになる内容をやっていくとやっぱり頭の中への入り方が違いますね。一方で、毎回Assist Lessonのテーマを準備するのが難しい時もあって。その時はEmailライティングのレッスンを受けていました。最近Emailを打つ機会も増えてきたので。
    コンサルタント
    うんうん。Assist Lessonができない時にEmailレッスン、いいですね。Emailは文字で自分の意思を伝えることになるので、綺麗な方がいいですから、やって行った方がいいですよ。
    はい。そうですね。いまはEmailレッスンカリキュラムのはじめの段階なので、教材自体すごくシンプルな話が多いのですが、普段Emailで見ていて理解していなかった「:」と「;」のちがいだったり、「Closing」の言葉のバリエーションを増やすためにやっていったり、色々工夫しながらやっています。
    コンサルタント
    いいですね。いいですね。レッスン中の発話や、そのほかの英語学習中の録音などはできていますか?
    いえ、行ってません。
    コンサルタント
    ぜひやってみてください。アプリをぜひ使ってください(Bizmatesで推奨のアプリがあります)。このアプリは、発話した内容を文字に起こしてくれます。そうすると、自分の発話した内容が文法的におかしかったか、おかしくなかったか、視覚的に理解もできますし、自分の発音の癖もわかります。私の場合、「at the world」を以前このアプリで「as well」と聞き取られたことがあって。もちろん、実際に話している時は文脈上何を話しているか推測できますが、「もう少しアクセント強化した方が良いかな?」と思えたりするんですよ。色々応用効いた学習ができますので使ってみてください。
    わかりました。あわせて質問があります。最近英語の文章を読む機会が増えてきたのですが、どうしても意味が取れない時があるんです。英語の文章を読むTIPSってあります?
    コンサルタント
    スラッシュリーディングと音読ですね。スラッシュリーディングは結構細かく、前置詞などで切りながら読んでいきますが、意識していただきたいのは、メインとなる主語と動詞が何か、目的語が何か、です。「何がどうした」を全体的に捉えることで圧倒的に理解ができるようになります。
    なるほどなるほど。
    コンサルタント
    全体を大きく「何がどうした」で捉えて大枠理解する。その上でもう一巡する。ちょっと時間かかるように聞こえますが、一回試してみてください。あと、音読なんですが、意味理解した場合に非常におすすめです。ただ、人によって音読より黙読の方が意味が入りやすいという方もいらっしゃるので、音読してみて黙読の方が良ければ黙読をして行ってください。
    ありがとうございます。
    コンサルタント
    さて、今回で初月が終わります。初月でストップしたいかどうかはこちらでは伺いませんが、ストップ、解約したい場合には、〇〇日までに解約の手続きをお願いします。

    次月に入るタイミングで解約希望の有無を聞かれるとは思っておらずびっくりしました。Bizmates、良心的ですね。もちろん、内容に満足しているので、継続しました。

    コンサルティング以外のBizmates Coachingのサービス

    BizmatesBizmates Coachingはその名の通りコーチングのサービスですが、Chatworkを通じて提供されるその他のサービスがありますのでご紹介します。

    コミュニティチャンネル

    コミュニティチャンネルはBizmates Coaching受講者が参加できる掲示板的な場所。Chatwork内のチャンネルで展開されています。

    部活

    部活は少人数制のチャンネル。前述のコミュニティチャンネルはBizmates Coaching受講者が全員見れるのに対して、部活は4-10人のコミュニティ。英語学習の進捗を報告し合う部活やテーマを問わずにざっくばらんに話せるコミュニティなどがあります。学習進捗報告のコミュニティは、もともとコーチングを受けようと思った意識の高いメンバーが集まっているので刺激が多く学習への後押しになるものだと思います。

    イベント

    イベントはBizmates Coachingの会員に向けた限定イベントです。テーマは回ごとに変わります。

    最後に

    これまでBizmatesのレビューを受講している私なりに記載してきました。いかがでしたでしょうか?「ビジネス英会話ならBizmates(ビズメイツ)」、少しでも参考になれば幸いです。