私が受講したBizmatesのアシストレッスンを解説(8月11日)

学生Bizmates(ビズメイツ)は、ビズメイツ株式会社が運営するビジネス特化型のオンライン英会話サービスです。多彩なビジネス経験を持つトレーナー達とマンツーマン形式で、Excelのグラフの読み取りなどビジネスに特化したカリキュラムで学ぶので、実践的だと評判です。

さて、今回は私が受講したBizmates(ビズメイツ)25分レッスンを振り返りながらレビューしていきます。

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私の英語レベル

私は、学生時代に海外生活の経験もなければ海外で働いたこともない、いわゆる「純ドメスティック」と呼ばれる部類に属します。ただ、英語を使った業務への憧れがあり、英語・英会話についてはこれまでかなりの投資をしてきています。結果、TOEICについては940点。英会話はそれなりにでき、流暢ではありませんが「ビジネス中級」レベルだと思います。

Bizmates(ビズメイツ)のレッスンの振り返り

概要

概要今回のBizmates(ビズメイツ)レッスンでは、レッスンの題材を自分で決められるAssist Lessonを選びました。

なぜこのレッスンを選んだかというと、Bizmates Coachingのカウンセリングの中で「なかなか仕事が忙しくてレッスンを受ける気になれない」とコーチに相談したところ、「だったら、Bizmatesで仕事を捗らせればいんです。仕事で外部に公開してはならない内容を除いたうえで、プレゼンの練習したり、文書を講師と一緒に読んで解釈したり、E-mailを書いたりすればいいんですよ。そして、そっちの方が英語も上達します。」とアドバイスを受けたから。

今回はまだまだおぼつかない社内メールの返信の仕方についてレッスンで相談することにしました。

内容

Bizmatesの内容
今回私がレッスンの題材にしたEmailがこちらです。外部に公開できない内容や個を特定できる情報を変更して講師に共有しました。

同僚からきたEメール

Dear Global Team,
 
We are aiming to connect Google Search Console data to our “Service A” data model.
 
To achieve this we would like to kindly request an account be created for us in the google search console – I was informed this platform is managed by the Global team?
 
I don’t believe any specific permissions are needed – see documentation on the API connection prerequisites here: www.XXXX.com however as I know the Japan team have already connected this type of data, they may have some comments/advice for us in advance on the setup @ME
 
Many thanks for your support,
Any questions let us know,

Ken

私が返信したEメール

Hi Ken,
 
Regarding Google Search Console connection, there are four steps following;
 
1.    Give the permission for your Google Search Console to Service A managing account. (https://support.google.com/webmasters/answer/7687615?hl=en)

2.    Use Service A’s Search Console Connector with the managing account (Japan team’s setting is attached. )

3.    Edit Mapping (Basically no need to edit mapping)

4.    Create dashboard ( If you want to refer Japan team dashboard, I can copy them to your specified folder. You can use them by changing filters. If needed please let me know. )
 
note: As the help community said there is a discrepancy in total values when querying the Top Results entity. This is because the Google Search Console only displays 1000 results in their platform, whereas Service A retrieves all results.
 
Best regards,
 
Ryo

質問と内容

ビジネスまずはこのEメールの内容を音読しながら、専門的な内容なので英語で内容のフォローを行なった上で、いくつか質問をしていきました。ハイライト的にこちらに記載します。

コロンとセミコロンの使い方
よくEメール上でコロンとセミコロンを見ますし、なんとなくの感覚でこれまでEメール上でも使っていました(今回の題材のEメールでも使っています)。ですが、どうにも自信がなく、このアシストレッスンを機会に聞いてみることにしました。

私:What is the difference between “:” and “;”?

講師:“:” should  be used when we show supplementary information, example, list, or quotation. “;” should be used to connect two independent clauses. Like “we had too many errors; we lost the game”

私:It means that I already made a mistake. I wrote “Regarding Google Search Console connection, there are four steps following;”. In this situation, I should not use “;” and I should use “:”.

ここで、”:”と”;”の使い方を間違えていることがわかりました。今後は気をつけようと思います。

記事に書いてあった、と言いたい時の時制
英語だと「It said」とか「The article says」とか、何かと記事に書いてあることを説明するのに、記事を主語として文章を構成する機会が多くなります。ここで、どういう時に過去形で、どういう時に現在形なのかを聞いてみました。

私:The “said” highlighted shoud be “says” or “said”?

講師:If it is general information and exists now, you should “says”

私:In my situation, we can see the information at the specific URL. So, I should use “says”, right?

講師:Yes, that’s right.

私:So, I also made a mistake, I put here “said”.

現在存在していて有効なものについては”says”を使うのが一般的とのこと。ここも間違い。Eメールを書くときに悩んだ点でしたが今後は意識するので間違えることが少なくできそうです。

参考URLの置き方
英語で参考URLを貼るときの貼り方が正しいか不安だったので、URLの貼り方について確認しました。

私:I put the URL for references with using parentheses, is this the right way to show the URL?

講師:Yes, this is the simple way to share the URL

括弧の中に参考情報を入れる点については日本と変わらないお作法のようでした。

レッスンまとめ

今回はBizmates(ビズメイツ)でEメールを題材にさまざまなルールを教えていただきました。実務に題材にしたレッスンは初めてだったのですが、自分から題材を持っていくので「想像よりも題材を説明すること自体がタフで頭を使う」ということがわかったのと、「実務に近いので自分が吸収しようとするモチベーションが高い」ということがわかりました。結局、自分の置かれた立場にどれだけリンクするかが大切だなぁと身にしみて感じつつ、まだまだ伸びしろあるなと思った25分でした。参考になれば幸いです。